| セルピナの評価 | 6.5点/10点 |
セルピナの強い点/使える点
死ににくい
特性[逆境の闘志]により、
このヒーローのHPが50%以下の時に防御力が20%上がる。
更に第2特性[鎮魂の舞]により、
HPが10%以上ある状態で、即死攻撃を受けた場合、HPを1残す。
いずれも防御に関する特性を持ち、
HP以上に死ににくいヒーローだといえる。
ボススキルに合わせて
スキル[モーメントディフェンス]により、
8秒間、円形小範囲のヒーローの防御力を50%上げる。
使用コストは2と軽く、強力なボススキルなどに合わせて使うと、
大幅にダメージを抑えることが出来る。
セルピナの弱い点/使えない点
全ての状態異常に対応できない
毒、沈黙、気絶。全ての状態異常に対応できない。
せめて気絶だけでも対応しなくては騎士としての役目である壁機能が果たしにくい。
出撃コストは2と決して重くはないが、良くも悪くも中途半端。
軽さが欲しい場合は、オウロラ。
とにかく硬さが欲しい場合は、ランスロット。
気絶対策が必要な場合は、ガウェイン。
といった具合に同じSR-GODの騎士達と比べても、いまいち使い所が難しい印象を受ける。
| レタッチリの評価 | 6.5点/10点 |
レタッチリの強い点/使える点
攻守に渡って味方を強化
特性[白翼の陣]により、攻撃範囲内のヒーローの防御力を10%上げる。
第2特性[光翼の陣]により、攻撃範囲内の狩人の攻撃力を10%上げる。
攻守に渡って味方を強化できる。
第2特性と後述のスキルが狩人限定なので、
主に狩人主体のステージで活躍できるだろう。
レタッチリの弱い点/使えない点
どこかでみたスキル
スキル[ハンティングゲイル]により、
1WAVE中、円形中範囲内にいる狩人の攻撃力を20%あげることができる。
・・・お気付きだろうか。
ファビアン(神覚醒)と全く同じ範囲、全く同じ効果である。
使えないスキルではないのだが、
イベントで誰にでも入手が可能なヒーローと同じというのは、がっかりせざるを得ない。
特性、ステータスから考えると、
ファビアンの上位互換とも言える存在なのだが、
ファビアンはイベントヒーローだからこそ、
努力次第でハピネスを上げる事が可能なので、
ファビアンを使う人が多いのではないだろうか。
いずれにせよ、ファビアンで代用できるヒーローなので、当たって嬉しいヒーローではない。
| ミリアの評価 | 6.0点/10点 |
ミリアの強い点/使える点
攻撃型騎士
特性[ウィンドガード]により、ボスWAVE開始時に攻撃力が25%上がる。
※3WAVEは489の攻撃力が611になる。
第2特性[フォレスパワー]により、攻撃範囲内の戦士の攻撃力を10%上げる。
更にスキル[ウィンドフォレス]も騎士には珍しい攻撃スキルで、
横小範囲内にいる敵に小攻撃を行い、与えたダメージの50%分HPを吸収(回復)する。
ミリアの弱い点/使えない点
状態異常に対応できない
毒、気絶、沈黙
全ての状態異常に対応出来ない。
特に気絶状態に陥ると楽々と敵に抜かれてしまうため、注意が必要。
スキルが超低威力
先述の通り、スキル[ウィンドフォレス]は、
横小範囲内にいる敵に小攻撃を行い、与えたダメージの50%分HPを吸収する
・・・が、検証中、目を疑ったほど低威力だ。
倍率は無覚醒時1.4倍。
覚醒しても1.7倍と低い。
攻撃力は元々職業柄高いとは言えず、489しかない。
そのためスキルにより見込めるダメージは684しかない。
参考までに同タイプのスキルを持つ騎士アスタロトのスキルは3.5倍ある。
アスタロトとの違いとして、一応、範囲攻撃なのだが、
横小範囲内(2マス)と狭いため、複数の敵には当てにくい。
仮に1体にしか当たらなかった場合、ダメージは684。
スキルによる回復量は342となる。
ゲームを代表するゴミスキルと言える。
長ったらしい悪口にしかならなさそうなので、割愛するが、
特性面も決して良特性とは言えないため、SRでもトップクラスの産廃だ。
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