| タロスの評価 | 8.0点/10点 |
タロスの強い点/使える点
攻撃範囲が広い
特性[タクティカルエナジー]により、
通常の騎士に比べて範囲が2段階広い遠距離攻撃となる。
通常、騎士は前後1マスにしか攻撃出来ないため、3マスとなる。
ヘクトールと同等の範囲となり、戦士を上回る攻撃範囲となる。
※ただし、魔法使いや狩人と同じようにダークシルト族へのダメージは半減されるので注意。
相手を30%の確率で気絶させる
第2特性[ブラストハンマー]により、
攻撃した相手を30%の確率で気絶状態にする。
ウルやウーナなどに比べ、確率が高く、
かなりの頻度で気絶状態にすることが出来る。
気絶させた場合、敵の進行を食い止めるだけでなく、
攻撃を受ける機会が減るため、一方的に攻撃する事が可能となる。
スキルが優秀
スキル[アルティメットギア]は1WAVE中、自身の気絶を無効化し、攻撃力と防御力を15%ずつ上げる。
使用コスト2と軽いため、使いやすく、
弱点となる気絶を無効化した上で、自身を大幅に強化することが出来る。
タロスの弱い点/使えない点
万能だが全てにおいて二流
スキルも特性も優秀だが、騎士の本分である壁役としては疑問が残る。
最前線で通常の騎士と同じように壁役した場合は、
誰も届かない所で相手を気絶させて、
タロス以外の攻撃が届かないという事態を招く恐れがある。
誰も攻撃出来ない敵が気絶しているのを眺めているだけの数秒間は、
お世辞にも効率的とは言えず、ユーザーに退屈な時間を与える。
更に気絶に対応するためには、わざわざマナを支払ってスキルをかける必要がある。
スキル自体はコストも軽く、使いやすいのだが、
出撃コストが3と重いため、気絶に対応できる騎士として出す場合、最低でもマナが5必要になる。
気絶に対応できる騎士の代表格であるアイギスが出撃コスト2であることを考えるとタロスのコストはかなり重く感じてしまう。
仕方ないから、いっそのこと戦士の代わりをさせようかと思うと、
攻撃力に数百もの差があるため、こちらも疑問が残る。
同じ攻撃範囲を持つヘクトールとの攻撃力差は501もの差がある。
どこで使えば良いのか、使い所が難しいヒーローといえる。
| ヒルデブラントの評価 | 1.0点/10点 |
ヒルデブラントの強い点/使える点
序盤から大量に入手可能
ノーマルクエスト[はじまりの草原]で大量に入手可能。
誰でも簡単に神覚醒が出来る。
ハピネスもあげやすいので、ハピネス要員にも。
始めたては主戦力になりうる
特性[キュアポイズン]により、このヒーローは毒状態にならない。
その為、蛇魔族が出てくるノーマルクエスト2[幻魔の森]で活躍出来る。
スキル[ボーンショット]は円形大範囲内にいる敵に中攻撃の貫通する矢を放つ。
骨魔族には効果が2倍。
骨魔族がでてくるクエストで活躍出来る。
特性、スキル共に使いやすく、序盤ではお世話になる。
始めて間も無い方には強い味方となるだろう。
ヒルデブラントの弱い点/使えない点
ポイッと史上最弱のおじさま
R止まりで最弱クラスのヒーロー。
使えたとしてもノーマルクエスト4[ナレスト舟山]までだろう。
その後は売られていくヒーローになる事間違いないが、
売っても大して金にならない。
| レベッカの評価 | 3.5点/10点 |
レベッカの強い点/使える点
敵を毒状態に出来る貴重なヒーロー
特性[毒蛇の弓]このヒーローが攻撃を当てた場合、5%の確率で毒状態にする。
スキル[ポイズンショット]は貫通する毒効果のある中攻撃の矢を放つ。
こちらは100%狙って毒状態にすることができる。
特性、スキル共に敵を毒状態にする事ができるヒーロー。
敵を状態異常にできるヒーローは少ないため、
手持ちが充実するまで初心者さんが使う分には優秀。
レベッカの弱い点/使えない点
ステータスが物足りない
SRまでしか進化できないため、ステータスは物足りない。
いくら相手を毒状態に出来たとしても毒によるダメージに即効性はない。
サポート向けのヒーロー。
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