| リーナスの評価 | 4.0点/10点 |
リーナスの強い点/使える点
沈黙の予防や回復に使える
リーナスは沈黙の予防や回復に使える僧侶。
飛行魔族が多数出てくるステージでは、連れていくと便利。
状態異常御三家(他:シュガー、マール)の中で唯一、SSRに進化できる。
進化素材は6-4(難易度ベリーハード)で入手が可能。
SSRになると第2特性[多勢に無勢]が付き、
敵が1体増えるごとに回復力が3%上昇する。
MAXコンボが狙いやすい
本来の使い方とは異なるが、実はMAXコンボを非常に狙いやすい。
スキルコストの初期値は2だが
超覚醒させるとスキルコストが1になる。
(画像は神覚醒済のリーナス)
ひたすら同じヒーローにスキルを重ねがけしてMAXコンボを狙うと非常に稼ぎやすい。
リーナスの弱い点/使えない点
スキルでHPを回復できない
リーナスのスキルは、あくまでも沈黙の予防と回復にのみ有効で、HPは回復できない。
HPを回復したい時は、リーナスをどこかに出撃しておいて、隣に移動しなければならない。
レア度は低いが、クレアの方が使いやすい場面も多い。
| ラーラの評価 | 6.5点/10点 |
ラーラの強い点/使える点
死ぬのが仕事
イベントクエスト闇夜のサーカスで入手可能。
SSRになると取得できる第2特性[ネクロマンサー]が非常に特徴的かつ有能。
この特性は戦闘不能になると全プレイヤーにマナを2供給する。
もちろん使用者自身のマナも増加するため、
出撃させた本人は、出撃にかかったマナが返ってくるイメージとなるが、
他のプレイヤーには2マナずつ配ることができる。
(マルチでは全体で6マナ余分に入ることになる)
ラーラ自身は決して強くはないが、
他プレイヤーの強いヒーローを出したり、
高コストのスキルを使ったりしやすくなるサポート向けのヒーローで、死ぬのが仕事といえる。
むしろ、死なないラーラはただのゴミ
魔法使いの攻撃力をあげる
特性の影に隠れがちだが、
スキル[マジシャンオーダー]は強力なバフスキル。
範囲内の魔法使いの攻撃力を20%あげることができる。
もちろんスキルなどのダメージにも影響があるので、
魔法使い中心で攻略するステージでは大きなダメージアップが期待できる。
ラーラの弱い点/使えない点
デスペナルティの産みの親
ラーラは先述の強力な特性を持つため、
一時期、ラーラをわざと殺して強力なスキルを乱発するという戦略で一世を風靡した。
しかし、複数体使えば、ほぼ無限にマナを供給し続けることが可能で、
システムを根本から覆し、コストの概念を無視できるデタラメなバランスとなってしまっていた。
その対策として、デスペナルティが採用された経緯があり、
デスペナルティの産みの親といえる。
(死亡回数により、復活時間がかかるようになる)
対策効果は抜群で、ラーラを使うとデスペナルティが痛い。
ラーラ自身繰り返し死ににくくなっただけでなく、
他のヒーローの復活時間にも悪い影響が出てしまう。
| アクセリナの評価 | 4.5点/10点 |
アクセリナの強い点/使える点
職業と特性の相性が良い
特性[キュアサイレント]は沈黙状態に陥らないというもの。
沈黙にしてくるのは飛行魔族で、
他のヒーローは飛行魔族の敵が多く出てくるクエストではスキルを打ちたい時に打てない状況が多々ある。
飛行魔族が多数出てくるクエストで活躍出来るだろう。
アクセリナの弱い点/使えない点
スキルがダメージソースにならない
スキル[スターダストショット]は攻撃範囲内にいる一番近い敵に貫通の矢を放つというもの。
威力は1000弱しかなくコスト4を支払ってまで打つメリットがあまり無い。
複数の敵が1列に並んでいる際はそれぞれに均等ダメージを与えられるが1000弱のダメージでは他のヒーローのスキルにマナを回した方が良いだろう。
ステータスが低い
出撃コストが1なので仕方無いが、ステータスが全体的に低い。
ソロの序盤で手持ちヒーローが揃っていなければ戦力として使えるだろうが、
イベントクエストの上級以上になると攻撃しても敵のHPが全く減らない。
SSRに進化するための素材はノーマルクエスト4-5(難易度ベリーハード)で入手できるが、
この時点なら、ある程度手持ちのヒーローが揃ってきていると思うので、
アクセリナの出番はほとんど無いだろう。
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